鼻、咳症状

 連休明けは、鼻、咳症状での診察が最も多く、症状を繰り返す場合、食事にも気をつけて頂くようお話しています。

 刺激になっている食べ物を控えるようになり、症状が落ち着いていくこともあります。

 今年は、例年より、発熱で受診されるお子さまが少なく、お子さまの鼻、咳症状もひどくなく、安心して見守れる状況になっています。

 受診後、気になることがありましたら、電話にて先にお問い合わせください。

 

診察

 土曜日、診療の12時45分、生後3か月未満のお子さまの診察が3名続けてありました。待合いでは、お子さまを抱っこしながら、お話しをされていました。

 我が子を抱っこしながら、会話することは、私自身、13年も前の出来事です。子どもを抱っこして、過ごした時間は、今思えば、とても貴重な時間です。あのときほど、気持ちの和んだ時間は、ありません。とても懐かしく思われます。困ることもなく、不安なこともそれほどなく、ただただ、子どもを抱っこしていた、温かなきもちは、13年経った今現在、もう一度、タイムマシンに乗って再び味わいたいものです。でも、そのようなことは、とうてい無理なので、診療で、一生懸命、お母様方の子育てを応援することに励んでいます。

 子育ては、たくさん楽しいことがあります。子どもの成長で、大人の私たちは、いっぱい楽しい時間を過ごせます。そんな中、こどもたちは、熱を出したり、咳をしたり、下痢をしたり、吐いたりして、大人の心を不安な気持ちにもさせます。
そのようなとき、少しでも不安をとりのぞけるようなお話しを診療で出来るようにと心がけています。

 今まで、多くの方々が診察にきて頂いた中で、お母様、お父様方に、どのように話していくことが良いのかは、毎日の診療で、多く感じることが出来ました。
現在、受付窓口でも、話しやすい場になるよう気にかけています。電話に関して、医師もしくは看護師が直接はじめから出るようにし、すぐ答えられるようにしています。
 診察を受けたい方の電話問い合わせ、その他に関しての問い合わせでも、直接、保護者の方の生の声を聞くことによって、話をストレートに理解する方法にしました。診察で慌ただしい中、電話に出ることもあり、言葉がまごつくこともありますが、出来る限り頑張って対応していきたいと思っています。

胃腸炎とインフルエンザB 小さなお子さまの発熱

 小学生の胃腸炎での受診が増えてきました。

小さなお子さまの発熱、もしくは発熱と咳もやや増えています。

 4月中旬になって、幼稚園、学校と「通い始めて疲れてきている」と保護者の方々から言われます。
気候も過ごしやすくなり、十分な睡眠と工夫した食事管理で良い状態を保てるよう気にかけてみてください。

胃腸炎、咳、発熱

 4月5日金曜日ぐらいから診察を受けられるお子さまが減ってきました。胃腸炎、発熱、咳症状での診察をうけるお子さまは、日に数名おります。

 今年、胃腸炎は寒い時期から流行り、あたたかくなってきた現在も胃腸炎での診察は続いています。

 発熱、咳、胃腸炎が落ち着くことを願っています。

こどもたちの春休み

 春休みもあと少し、医院は新中学1年生、新高校3年生の麻疹風疹ワクチン、11才12才で行う二種混合ワクチン接種希望が多く、大きいお兄さん、お姉さんが来院される日が続きました。

 胃腸炎での診察も今週多く、発熱、咳で診察を受けるお子さまは1才未満、もしくは1才から4才ぐらいの年齢で受診があります。

 春休みで小田原に帰省されていたお子さま方の診察も日々行いました。せっかくの帰省中にインフルエンザで受診、胃腸炎で来院されることもありました。

 4月から新しいスタートとして、医院では多くの方々に診察等を受けられる環境づくりとして電話対応等も気にかけて、専門知識で出来る限り早めに対応するよう心がけています。

 

プロフィール

Author:やまざき小児科医院

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